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シロチョウ真珠  ペンダント  1920年代


大粒パール(白蝶真珠)+ ダイアモンド の ペンダントです。

淡水パールのネックレスと組み合わせてあり、パールづくしで大変美しいアイテムです。





暖かい海でしか育たないシロチョウ貝を母貝とするシロチョウ真珠。

大粒の白蝶真珠の上にトリニティのダイアモンドをあしらった、とても美しいペンダントです。

パールの不思議でまろやかな輝きと、ダイアモンドのキラキラな輝きが重なり、女性性を高めます。

これを身に着けると、プリンセスになった気分になりますよ。

シロチョウ真珠 ペンダント

シロチョウ真珠 ペンダント





































台座は、18K ホワイトゴールド。

ペンダントトップを置いたときにパールが立つように爪を立たせるなど、細かいところにも

しっかり配慮しているところは、さすがにアンティークの域に入る時代に作られたものですね。

輪にある「750」は 金の純度(75パーセント)を表しています。

シロチョウ真珠 ペンダント

シロチョウ真珠 ペンダント

シロチョウ真珠 ペンダント





























ネックレスは淡水パール。

もともと白蝶真珠のペンダントトップとは別のものです。

ネックレスはアンティークではなくユーズド品ですが、大変状態の良いものです。

組み合わせると、可憐さにゴージャスさが加わります。

ペンダントトップの輪に対し、ネックレスのパール粒が大きいので、トップが動きにくくなっています。

ネックレスは変えず、そのまま着用されることをお勧め致します。

ネックレス引き輪は、スターリングシルバー925です。

シロチョウ真珠 ペンダント

シロチョウ真珠 ペンダント

シロチョウ真珠 ペンダント






































パールは控えめなイメージですが、このネックレスは華やかな印象があります。

シンプルなお洋服にとっても合います。

シロチョウ真珠 ペンダント







【サイズ】  パール直径  0.9cm

       ネックレス長さ  42cm

               
       シロチョウ養殖真珠(鑑別書あり) 形状:オーバル シェープ  色調:ホワイト

       ダイヤモンド、18Kホワイトゴールド

       ネックレス:淡水パール (ネックレスの鑑別書はございません)


【ご参考】  「天然真珠」と「養殖真珠」の違い

       天然真珠は貝の体内に外套膜が偶然入り込み真珠層が形成され真珠が生成され
       ますが、養殖真珠は球体に削った核を外套膜とともに貝の体内に挿入し、真珠が
       生成されるものです。天然真珠・養殖真珠の鑑別は、真珠に核があるかないかを
       調べたものです。天然真珠には核がなく、養殖真珠には核があります。

       19世紀までは天然真珠のみでしたが、1900年に入ると養殖による真珠生成
       が成功、1920年頃から世の中に出回るようになりました。 養殖真珠の歴史は
       100年近くにもなり、現在市場に出ているのはほぼ100%養殖真珠です。

       奇跡的な偶然でできる天然真珠はその希少性により大変珍重されますが、養殖真珠
       も真珠層形成のきっかけを与えるだけで、その後じっくり時間をかけて、母貝の
       なかで美しい真珠が育まれていく行程は、天然も養殖も変わることはありません。       

       

                    

      
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