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マルカジットストーン
パール

シルバーブレスレット
マルカジットストーン
パール

935シルバーを使用、マルカジットストーンとパールで飾られたとても美しいブレスレット。

ドイツ・ベルリンにて仕入れた、1920年頃のアイテムです。








アールヌーボー調デザインのシルバーを台に、マルカジットストーン、パールがセットされています。

小さなマルカジットが散りばめられたシルバーの台を基本に、中央のお花に大きめのマルカジットが

はめられているものと、パールがはめられているものが交互にチェーンでつながっています。

留め具は、クラスプ(ワンタッチ式)です。

シルバー、マルカジット、パールの相性が良く、上品な輝きを放っています。

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール


































マルカジットは、18世紀中頃からヨーロッパでさかんにダイヤモンドの代用品として生まれました。

ヴィクトリア時代(1837−1901)に流行し、後のアールデコ時代(1910−1930)にも

人気が続き、その当時のジュエリーによく利用されております。 

一見シルバーと同化して目立ちませんが、角度が変わるとキラキラ輝き、その存在感を発揮します。

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール































パールは3個、それぞれのシルバーの台に窪みが作られ、はめられています。

それぞれのパールが少しずつ色味や雰囲気が違います。

このアイテムに使用されているパールは半分が隠れているため鑑別ができず、

鑑別書はついておりません。

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール








































留め具には、「935」の刻印があります。

シルバー935は日本では聞きなれませんが、1920−1940頃ドイツやスイスでは、

時計用によく使用されていました。 

アンティークシルバーブレスレット マルカジット パール







繊細なイメージですが、丁寧でしっかりした造りで、そしてゴテゴテしずぎていません。

とても魅力的なブレスレットです。



【サイズ】  ブレスレット長さ 19cm

       パール直径  約0.6cm

               
       シルバー935、マルカジット、パール (このアイテムに鑑別書はございません)

       ドイツ 1920年代              

      
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